健康保険制度の破綻と政治の変化の先読み

健康保険制度の破綻はかなり進んできています。

今は選挙の票集めのために、ニート対策やパート労働者の地位向上に力を入れているように見える政府ですが、近い将来にその構図は誰が見ても納得のいかないものになるでしょう。

なぜならば、今以上に高齢化が進み、消費税や健康保険料を引き上げなくてはならなくなりますが、現状の票集めに躍起になっている政府の打ち出す施策は遅れに遅れまくっています。
従って痛みは増すばかり、早く手を打てば何とかなるものも、どうにもならないところまで進展してしまいます。
その上、所得税、学校給食費、奨学金の償還、年金などに始まり、NHKの受信料さえも「払わない方が得」といった風潮を野放しにしてきているので、若い人達が躍起になって働いて、自分が年をとった時にどうなるかも判らないような年金を納めるはずがない。

そうなると、日本の国自体が立ち行かなくなってきて、また以前の小泉首相のような人が必ず出てきます。
世の中には、税金や年金を払わずに得をした気分になっている人たちばかりではないからです。
そうなると、ニートへの耐えつい保護はまず始めに取りやめられるでしょう。
その次はパートタイマーなどへの気遣いの軽減。
当然、「自己責任」という言葉がはびこって、「仕事を探すのも自分の責任で。」という事になってきますし、公務員の削減という点からも、職業安定所のサービスも低下すると思われます。

何が言いたいかというと、早く自分なりの強み(手に職をつけるということと、辛抱強く同じところへ勤めるという事)を見つけ出して、労働者としてのきちんとした立場を手に入れておかなければ、本当に食うにも困る時代がすぐそこまで来ていますよ。 ということです。
posted by 資格情報 at 23:55 | 日記

通信教育の利点

通信教育の利点というのもあります。

家に居ながら、好きな時間に勉強できるし、参考書を買ってきて自分で勉強しようと思っていてもなかなか出来ませんから、誰かに催促されているような気分になる通信教育は、僕みたいな怠け癖のある人には好都合です。

古い参考書を使って勉強していても、毎年毎年出題傾向が変わる試験もありますから、古い参考書はお勧めできません。
そこへいくと通信教育では、そのあたりも考慮したうえで内容が吟味されているようですし、添削してもらえる場合には、自分の理解が間違っていた所に気づいたりもできますしね。

企業によっては、通信教育を見事終了すれば、受講料をいくらか援助してくれる会社もありますし、きちんと勉強して終了し、試験にも見事合格すれば、自分で参考書を買ってきて勉強するのと比べても、通信教育は決して高くはないと思いますよ。
posted by 資格情報 at 21:58 | 通信教育で資格取得

ふぐ調理師の資格は国家資格ではない

ふぐ調理師の資格は国家資格ではない事をご存知ですか。
ふぐ調理師の資格や免許は、各都道府県で決められているそうなので、その名前も「ふぐ調理師」だったり、「ふぐ取扱者」だったり、「ふぐ処理資格者」だったり、「ふぐ包丁師」、「ふぐ処理登録者」だったりと、各都道府県によってまちまちです。

また、その名前が異なるように、内容も異なりますから、どこかの都道府県でふぐ調理師の資格を取ったからといって、よその都道府県では通用しない資格なのだそうです。
なかには、講習を受講するだけで、受講後の試験すらない所もあるそうですから、どの都道府県でふぐを食べるのかによって、ふぐ中毒になる危険性(調理師の知識や技量)が異なることになります。
ちょっと怖い気もしますね。
posted by 資格情報 at 11:00 | 資格試験 飲食業関係

カメラマンの求人情報 スポーツの写真撮影

カメラマンの求人情報というと、新聞社などの報道関係かスタジオなどがすぐに頭に浮かびますが、スポーツなどのイベント写真の件ラマンというのも、カメラマンの求人情報にはあります。

ランフォトというのがあって、私が知っているのはマラソンのスタート地点やゴール地点、途中の沿道などでカメラを構えていて、後から後からやってくるランナーを撮りまくっています。
そして、その膨大な量の写真がネット上で見えるサービスで、ゼッケンナンバーや、自分がその地点を通過した時刻やスタートからの経過時間を元に、検索できるのです。
大会ごとに利用できるサービスは異なりますが、ほしい写真をネットで注文したり、記録書に貼り付けてダウンロードできたり、無料で写真をダウンロードできるサービスもあります。(ランフォト以外も含めての話ですが)

で、このランフォトカメラマンや、スタッフの募集というのに、ネットから応募できるようですね。
興味のある方はrun-netという所から入って探してみてください。
マラソンに限らず、水泳大会とか、色んなスポーツの写真のようですね。
また、カメラ撮影に関する特別な知識とかが無くても、スタッフの募集とかもあるので、始めからあきらめてしまわずに、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

自分が自営で写真を撮るのならば、スポーツの感動の瞬間を捉えるのもよし、ランナー全員のためにとにかく撮りまくるのもよし、といえるのでしょうが、雇われて撮る場合には、雇い主の方針というのもあるでしょうが、感動の瞬間をたくさん撮る実力があれば、両方が満たされますよね。
カメラマンの求人にも、色々とあるものですね。
posted by 資格情報 at 10:34 | 自分に合った仕事 職種

英会話の先生になる資格 日本人でも大丈夫

英会話の学校というと、ジオスとかノバといった名前が出てきます。
とんでもない経営をしていて、大問題になった学校もありましたね。
さて、こういった街中の英会話の学校の先生といえば、ネイティブの外国人といった印象が強いですが、日本人でも英会話の先生をしている人もいますよ。
海外留学とか、それなりの海外経験も持っていて、英語力は当然大したものですが、生まれも育ちも日本ですし、私たちと特に変わりません。

ですから、外国語が得意な方で、仕事を探している人は、始めからあきらめるのではなく、外国語学校の先生としての働き口を探してみるのもいいのではないですか。
私が通っていた学校では、外国人の先生の口ぶりからも、給料はあまり良くなかったようですが、色んな人と知り合えたり、その人たちの人生経験を聞くチャンスにもなりますし、何よりも、自分が得意な分野の仕事をできるという事と、使わなければどんどん忘れてしまう外国語を、給料をもらいながら使える訳ですから、一挙両得という考え方もできますしね。
posted by 資格情報 at 09:58 | 自分に合った仕事 職種
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