地下鉄の改札口や地下街で寝ている人の中には、高学歴の人も多いらしい

夏場もそうですが、外が寒くなってくると余計に、地下鉄の改札口や地下街で寝ている人をよく見かけるようになります。
外国の人達から見ると、日本は裕福で社会保障も整った国のようですが、まだまだ改善していかないといけない課題は山ほどあります。
地下街で寝ている方たちの中にも、高学歴の方が沢山いるというのをよく聞きます。
裕福な日本の社会にあって、しかも高学歴の人達が、どうして家の中で寝ることが出来ないのでしょうか。
いろいろな事情で、家はあっても家に帰れない人や、のっぴきならない事情の人もいるでしょうが、それでもやっぱり世の中おかしいですよね。
地下街で寝ている方は、やはり高齢で、体もそんなに丈夫そうに見えない人が多いです。なんとかみんなが暖かい家の中で、家族と一緒に眠れる世の中になって欲しいと思います。

往々にして、心に傷を持った方が多いのかも知れません。
私だって、家族と喧嘩したり、会社がとことん嫌になった時には、家に帰りたくない時は多いものです。そんな辛いことの繰り返しを経験した方達なのでしょうか。
posted by 資格情報 at 20:11 | 日記
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